2021年新卒入社

注文営業1部 Y.A

一気通貫で築くお客さまとの信頼関係

趣味

ミュージカル鑑賞とヨガ

休日の過ごし方

ヨガや買い物、友人と食事に行ったり、習い事をして過ごします

Y.A

住まいの広い領域に関わることができ、さまざまな仕事を体験できる。

Q. 細田工務店との出会いは?

当初の希望は空間デザインに携わる仕事でしたが、コロナ渦のため希望職種の採用枠の縮小などで就活に苦戦していました。そんな中で建築分野まで視野を広げて探し始めた際に出会ったのが細田工務店です。最終的な決め手は、この会社ならさまざまな仕事を経験できると思ったからです。当時、長谷工グループの中で唯一の木造住宅を担う会社として立場を確立していること、地元で長年愛されている会社であることなど、住まいに関わる広い領域に携われると感じました。入社して6年目ですが、その頃と比べ事業領域が拡大して、長谷工グループである安心感だけでなく、グループ会社と連携した企画や技術力を強みとする会社になったと実感しています。

Q. 注文営業1部の仕事内容は?

入社2年次に当初から希望していた注文営業部への異動が叶いました。日々の主な業務は個人のお客さまの注文住宅の受注活動です。土地探しのご相談や建て替えのご相談をいただいて、ゼロから建物設計・お引渡しまでを一気通貫で担当します。一組のお客さまと約1年にわたるお付き合いになるので、お客さまとの信頼関係を築くことや打ち合わせの雰囲気を大切にしながら業務にあたっています。

Q. 印象に残っているプロジェクトは?

昨年のことですが、長谷工が協賛した大阪関西万博パビリオンのプロデューサーである、大阪大学の石黒教授監修の新規プロジェクトにもメンバーの一員として携わらせていただきました。普段の注文住宅の営業以外に、グループ各社との連携や社外の交流を多く経験でき、細田工務店の技術力の発信にも貢献できる仕事でした。この経験を活かして、今年度は注文住宅の新モデルハウスの企画に携わっています。

Q. 仕事の大変さと必要なことは?

注文営業部は業務内容が多岐にわたるため覚える内容が多く、また日々更新が必要なことが大変な点だと思います。具体的に言うと、建築の知識はもちろん、融資関係、資金計画、補助金事業の把握などのお金に関わること、土地探しからのお客さまには不動産の知識、内装打合せではお客さまと一緒にショールームに行くので、最新の商品知識やコーディネート提案など、日々多岐にわたる知識の更新が必要です。

Q. 注文住宅部でやりがいを感じることは?

注文営業部は社内でも数少ないBtoCの部署です。個人のお客さまと関わることはやりがいも多いですね。私は入社1年次に分譲住宅の設計業務に配属されたのですが、そこで得た経験や知識を活かしながら、約1年お打合せを重ねた物件が完成し、お引き渡しする際にお客さまにご満足いただけた時は、とてもやりがいを感じます。

業務面でさらに役立ちたいから、建築士の資格取得に向けて勉強中。

Q. 今後の目標は?

現在の仕事もとてもやりがいを感じていますが、今後はより会社に貢献できる仕事に携わりたいです。そのためにも業務面でもさらに役立てる人間になれるよう、現在、建築士の資格取得に向けて勉強中です。会社全体の目標にも目を向けられるよう、意見をしっかり持ち、仕事をしていきたいと思います。新規事業があれば、ぜひ参加してみたいですね。

Q. 細田工務店に入社してからの変化は?

社会人になって、社内で自分がどのくらいのレベルにいるか、人と比べて自身の欠点は何か、逆に得意分野は何かを常に考えるようになりました。周りから遅れを取らないように気を付けるのはもちろん、自分が会社に貢献できる点は何か、を常に考えるよう心掛けています。

Q. 学生時代の経験で役に立っていることは?

学生の頃は日々の課題に全力で取り組んでいました。その中でも自分が設計した作品のプレゼン講評会は、現在の営業活動にも活きていると思います。人前で自分の意見を言葉にすること、周りの意見を聞き改善すること、またプレゼン準備も現在の注文住宅のご提案に活きていると感じています。

Y.A

Message

経験や知識は入社してからでも身に付きます。学生のうちに、多くの人と関わり、日々何かに挑戦することや、相手を思いやる気持ちを持つことが、社会人になっても役立つと思います。そして一番大切なことは「意欲」だと思います。基本的なマナーや礼儀はもちろんですが、意欲があるかどうかで上席からの評価が変わります。仮に失敗しても意欲がある失敗ならば周りが全力でフォローしてくれます。日々学ぼうとする姿勢や、失敗してもそれを改善しようとする向上心を見せることが大事だと思います。皆さんも頑張ってください。