購買1部 A.N
お客さまの
半歩先を行く提案を
ジョギング
ジョギング、お酒を飲むこと
「積算」との出会い。お客さまの半歩先を行く提案を
Q. 細田工務店との出会いは?
木造住宅を建築する企業に絞り就職活動を続ける中で、細田工務店と出会いました。幼いころからモノ作りが好きで、工作をしたり、木を使った造形を作ることも。住宅メーカーを志望した一番の理由は、日本に生まれ育った身として、日本古来の木造の文化に携わっていきたいと思ったから。その中でも細田工務店を選んだ理由は、一番堅実な印象があったからです。社員の方は優しく真面目そうで、とても印象が良く、この方たちと働けたらいいなと思いました。働く環境が一番重要なのではないかと思います。
Q. なぜ設計士ではなく「積算」を志望したのか?
正直に言いますと、当時自分は何がしたいのか、迷いながら就職活動をしていました。学生の時は当然設計をやりたい!という気持ちがありましたが、自分に向いているのか、といった不安もありました。そこで、「色々な話を幅広く聞きながら考えてみるのもいいかもしれない」と思い直し、就職活動をしました。選考過程で「積算」という仕事があると紹介いただき、とても興味を惹かれ、段々と積算しか考えられないようになっていきました。話を聞くと、表に出るのが得意ではない自分でも、裏方としてこれまでの経験を活かし活躍できるかもしれないと感じ、それが志望の決め手になりました。
Q. 「積算」業務の魅力とは?
住宅の計画段階から実施までのトータルの予算組みを行っています。何が必要か、細かい材料を選定し、取引先との交渉も行います。数字を多く扱うこと、そして建築の知識が必要であることから、幅広いことを理解している必要があると感じています。最近は注文建築を担当することが多いのですが、お客さまのご要望を伺って、それに合うご提案ができたときは、とても嬉しく思います。お客さまと直接お会いすることはないですが、自分の知識を活かし、ベストなものをご紹介できるように、難しいことではありますが、お客さまのご要望の半歩先を行くようなご提案を心がけています。そして建築資材にどれだけ多くの木材を使ったかということが、次のステージでは「低炭素」など環境保護に繋がります。多方面で貢献でき、活躍の場や携わるフィールドが広がっていく。そこが魅力だと思っています
SNSで情報が氾濫する時代。自分をアップデートし続ける大切さ。
Q. 仕事の大変さや工夫していることは?
やはり期日を遵守することです。さまざまなご要望に応えるため、ありとあらゆることを調査し、様々な人の協力を得る必要があります。大変といいますか、苦労しているところではあります。今は多くのSNSがあり、情報が氾濫しています。故にお客さまのご要望も多様化しています。私一人の知識では到底乗り越えられるハードルではなくなってきていると感じていて、そんな中で仲間や取引先の皆さんの協力を得ながらチームで動き、常に協力しながら新しい情報や流行をストックしていく、という工夫をしています。
Q. 新たに挑戦したいことは?
昨今、SDGsなど「脱炭素」の観点から世界規模で木材の需要が高まっています。こういった時勢もあり、今後は住宅に限らずあらゆるものの木質化に携わっていきたいと思っています。私自身はまだ担当しておりませんが、例えば長谷工グループ入りして以降、住宅の殻を破りマンションの共用棟やビルの最上階を木質化するという取り組みも行っています。もちろん、引き続き戸建て住宅にも携わっていきたいですが、様々な木造建築にチャレンジしていきたいと思っています。
Q. 長谷工グループ入り後の変化は?
業務を進めるスピードが変わりました。グループの様々なネットワークを駆使して、情報を得るスピードが変わったと思います。その結果、チャレンジできる幅も広がりました。業務以外でも自身の成長という部分で、長谷工ビジネスカレッジというグループの福利厚生を利用することができるようになりました。自身の知識・スキル習得のため、講義を受けられるというシステムです。私も仕事で統計を活用した見積りができたらいいなと思い、統計の講義を受け始めました。
Q. 業務の質を維持する為に工夫していることは?
1週間健康な身体で勉強や仕事に従事できるように、4年前から週に1度はジョギングに行くようにしています。始めたきっかけは娘がマラソン大会を頑張りたいというので付き合っていたのですが、それが習慣になりました。娘はとっくにやめてしまいましたが、私は走れなかったときは1週間調子が悪かったりします。基本的に日中座っていることが多いので、身体を動かすことは仕事をするにも勉強をするにも大事だと思っています。
Message
とても真面目な会社だと思います。やりがいのある仕事が沢山あり、その機会も多くあります。特に長谷工グループ入りしてから業務の幅も広がったという実感があります。入社されたら様々な機会を一緒に作る、もしくは一緒に機会を捉えにいく。そんなことができたらなと考えています。ぜひ、一緒にがんばりましょう。
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