建築部 S.O
品質・誠意・信用が直結する家づくり
家ではインコと遊ぶこと、休みの日にシュノーケリングや旅行に行くこと
雨の日以外は遊びに行きます
木造戸建てに携わりたくて第一志望は、木造住宅を極める細田工務店。
Q. 細田工務店との出会いは?
就活サイトで「木造戸建て」とキーワードを入れて出てきたのが細田工務店でした。もともと木造戸建てに携わる仕事をしたいという思いがあり、大学卒業後に青山製図専門学校に進んだので、卒業後は木造戸建てがメインの会社に入り、設計か現場監督でお仕事に携わりたいと考えていました。細田工務店には母校の青山製図専門学校からの卒業生もいると知ったことも、興味を持ち始めた理由の一つです。細田工務店には木造住宅を極め、歴史があり福利厚生がしっかりしていて温かい会社だというイメージを持っていました。第一志望として就活をしていたのですが、面接の際に人事の方の雰囲気がとてもよく、また面接も楽しく終えることができたのでここにしようと決めました。第一志望の会社に受かるとは思っていなかったので、入社が決まった時、とても嬉しかったことを覚えています。
Q. 建築1課の仕事内容は?
この部署には昨年の1月に配属されました。最初に配属されたのは特建課というHCのマンションの木造部分や共用部を担当している部署で、とても戸惑ったことを覚えています。でも想像とは違った仕事ができ、いい経験になったと思っています。ここ建築1課では、自分のやりたかった木造戸建ての現場監督の仕事に就くことができました。現在は注文住宅の現場監督をやっています。営業さんがお仕事をいただいてきて、設計部、購買部とまわり、ようやく建築部・現場監督の出番です。お客さまに品質・誠意・信用が直結する仕事だと思っています。
Q. 職場の雰囲気は?
分からないことや悩み事などは先輩方が優しく聞いてくれ、教えてくれます。また部署内でのご飯会もあり、仲間たちと仕事のこともプライベートのことも話すことで、楽しく仕事ができています。
仕事は結局はヒト対ヒト。常に学ぶ姿勢で取り組む。
Q. 現場監督として働く苦労とやりがいは?
分からないことが延々と出てくることです。いつまでも学び学びで、そこが大変であり楽しいところなのかもしれません。やりがいを感じるのは、注文物件なので早ければ地鎮祭の際にお客さまと顔を合わせているので、工事中もお客さまのことを思って家づくりができるところがやりがいになっています。内覧の際、お客さまに「こんな素敵なお家をつくってくれてありがとう」と言っていただけた時はとても嬉しかったです。
Q. 今後の目標は?
今は目の前のことに日々挑戦中で、今後も引き続き、現場監督として仕事をしていきたいです。業務の中での理解をより深め、よりスムーズに現場を回せる現場監督、現場数が増えても広い視野で回せる現場監督になりたいという目標を持っています。社会人としての在り方を考えると、単に業務をこなすのではなく、自分なりに考え、行動し、成長し続けられる人になりたいですね。私が目標としていた資格は合格することができたので、あとはその資格に見合う知識を身に付けることだと思っています。日々分からないことはそのままにせず、常に学ぶ姿勢で取り組むことを意識しています。
Q. 細田工務店に入社してからの変化は?
自分自身の考え方が変わりました。また視野が広がった気がします。社会人を3年間やってきて一番感じることは、どんな仕事でも結局はヒト対ヒトだということです。この人なら大丈夫、この人のために、そう思ってもらえることがとても大切だと感じています。
Message
仕事に取り組んでいる今、学生時代の部活動での経験が大いに役立っていると感じています。それはどんな逆境も跳ね返し、絶対にめげないことです。仕事で辛いことがあっても、「あの時も折れなかったから今回も大丈夫!乗り越えられる!」と学生の時の経験が今の自信に繋がっています。そして、夢を持つこと、目標を持つこと、自分の中での「楽しい」を見つけることが大切だと考えています。もしまだ夢や目標、楽しいを見つけていなければ、見つける行動を起こしてみてはいかがでしょうか。自分で決めた道、全力で楽しみながら一緒に頑張りましょう!
他の社員の仕事と想いを知る
作りたいのは、思わず足を止めてしまう家
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そこに暮らす人を想い、住まいをつくる
前例がないから自分達で形づくる
お客さまと深く関わりながら価値を提供する
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責任の大きさを実感しながら、期待に応える自分へ